佐々木恵未展 ~さくら舞う頃あなたに逢いたくて~

2020年3月14(土)~4月26日(日)

「みんなの桜の木」1997年

「みんなの桜の木」1997年

新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、4月13日より臨時休館となりました。
59歳の若さでこの世を去った江津市出身の童画家、佐々木恵未さん。没後6年を迎え「さくら舞う頃 あなたに逢いたくて~」と題し、作品展を開催いたします。
彼女の作品からはやさしくあたたかな温もりが感じられ、今もなお多くの人々を魅了し続けています。本展では彼女の代表作とともに桜の季節を描いた作品を中心に展示いたします。

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再興第104回院展

2020年5月22日(金)~6月14日(日)

「蓮糸」前原満夫(日本美術院同人)文部科学大臣賞

「蓮糸」前原満夫(同人)文部科学大臣賞

新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、中止となりました。
明治31年に創立された日本美術院(院展)。大正3年に再興して以来、近代日本画の発展に貢献し続ける再興院展は、日本で最も古い歴史を持つ日本画の公募展です。
毎年9月の東京展を皮切りに全国を巡回し、当館では今回14回目の開催を迎える本展では、同人作品をはじめ、受賞作品及び入選作品66点を一堂に展覧いたします。

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高橋まゆみ人形展 ~あの日の記憶 あの日のままに~

2020年7月18日(土)~8月23日(日)

「花火」2005年

「花火」2005年

新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、中止となりました。
さまざまな表情のお年寄りや愛らしい子どもたち。そこには、微笑みやぬくもり、時には現実の辛さまでも伝わってきます。
懐かしい人々の生活の様子を生き生きと表現された人形たちの中に自分や身近な人の姿を見出し、多くの人を感動へと誘います。忘れてはいけない大切なもの、近くにある大切なものを思い出させてくれる優しく温かな作品を展示いたします

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西田俊英・荒木則行二人展 ~気配の風景~

2020年10月17日(土)~11月29日(日)

「月を射る」西田俊英 2019年

「月を射る」西田俊英 2019年

日本画の西田俊英氏と写真家 荒木則行氏の二人展。日本画家は、対象をどのように捉え、絵画として表現しているのか。写真家は、被写体をどのように選定し、またプロの被写体の表現はどのようなものか。
それぞれの作家とそれぞれの世界をよく熟知している元小学館編集長の島本脩二氏が切り込み、展示を構成していきます